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エストニア作家の子供本は日本語でも読める!

Updated: Aug 18, 2020

エストニア図書館から見つけたエストニア作家ラウド,ピレット(Raud,Piret)の子供本は日本語で借りることが可能です。日本のアマゾンにも販売されています。ピンク色というのは女の子に好きそうな絵本ですが、想像力と単語勉強として誰にも良さそうな本と思います。


二つの本・日本語とエストニア語の署名

1.ピンクだいすき!Emma roosad asjad

2.みっつのねがい・Kõik võiks olla roosa!


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

ラウド,ピレット(Raud,Piret)

1971年、エストニアのタリンに生まれる。エストニア芸術アカデミーで版画を学ぶ。1995年、同校を卒業し、以来、グラフィックデザイン、本のイラストの分野で活躍している。作品は、イタリアのボローニャ国際絵本原画展(2007年)ほか、16カ国で展示された。また、児童文学作家としても多数の作品を執筆し、その作品は、英語、ドイツ語、スペイン語、ラトビア語に訳され、広く親しまれている


まえざわあきえ(マエザワアキエ)

前沢明枝。アメリカのウェスタンミシガン大学で英米児童文学、ミシガン大学大学院で言語学を学ぶ。帰国後は海外の絵本や児童文学の紹介・翻訳をし、絵本を題材に比較文化の研究を続ける。現在は早稲田大学、武蔵野美術大学で教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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